◆ようこそ手打そば 蕎舎(そばや)へ
手打そば  蕎舎(そばや)では、本物の「日本そば」を追求し、作り続けています。玄蕎麦には、地元の生産農家が責任持って栽培した「常陸秋そば」だけを使います。国内産原材料だけで作られた、無添加の醤油や味醂、素焚糖(砂糖)、米油、小麦粉など、厚削りの鰹節からとった出汁、薬味には生ワサビとネギ、蕎舎にしかない「日本そば」を是非とも御所ご賞味下さい。
  「石臼を使った自家製粉の挽きたてのそば粉、打ちたての手打ちそば、注文に合わせた茹でたてのそば」この三たてがそばの美味しい条件です。
「そばは、口で噛まずに、喉で噛め」
と言われるように、そばは「喉越し」を味わう食べ物です。小量のそばを箸でつまみ、辛汁(もり汁)に少しだけ付けてお召し上がり下さい。
蕎舎  昔の日本では、月末の晦日にそばを食べて、そばのように細く長く家運と寿命を延ばし、身代が長続きするようにと縁起を担ぐ習慣がありました。当店では、縁起を担いで蕎麦を食べるだけではなく、お客様に「とことん打ちたての蕎麦を味わってほしい」その思いからお客様の前でそばを打つ「晦日蕎麦会」を、毎月最終土曜日夜に行っています。また、移築した、約160年前の農家住宅を活かして、幾つかの催しを行っています。機織りの実演、お茶会、お茶教室、新そば収穫祭、湯清め神事、蓮の葉を使った「碧筒杯(へきとうはい)」などです。日本の食文化を大切にしながら、今後も、より良い蕎舎へと成長し続けていきます。
  皆様方のご来店を心よりお待ち致しております。
センター長  長谷川 成大
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