農産物直売所 みずほの村市場


農産物直売所
     みずほの村市場

茨城県つくば市柳橋496
Tel.029-856-1090
fax.029-856-2233
【営業時間】
<1月〜3月>
am9:00〜pm6:00
<4月〜9月>
am9:00〜pm7:00

<10月〜12月>
am9:00〜pm6:00
年中無休
(元旦・2日は休店)

株式会社農業法人みずほ 代表 長谷川久夫  「飽食の時代」といわれ巷間には食料(農産物・加工食品)が溢れています。しかし、人々の真の健康や安心を考えた「本物の農産物」は、大量消費社会の中で埋もれてしまっているのが現状です。みずほはこの「本物の農産物」を提供することを第一に考えます。

 「本物の農産物」を消費者の皆様に安定供給する為には、まず農家が再生産できるような適正価格で販売しなければなりません。そうすることによって農家は経営計画を正確に立てることができ、農業だけで生計を立てるプロの農家として自立できるわけです。 農家が自立することによって「本物の農産物」を安定価格で安定供給することができ、消費者は将来にわたって安心して農産物を求めることができます。

 また、農業・農村を基盤とするみずほは、ここから生まれる様々な資源を有効活用し、地域社会に貢献することも責務であります。急速に変化する社会状況の中で歴史的視野にたち、地域社会を構成する人々が「共存共栄」できるシステムの創造に「農業・農村資源の有効活用」を通して、多くの皆様と行動することを望みます。
 みずほは、以上のような理念・目的を達成する為の組織・制度・場を構築することに邁進してまいります。

代表者 長谷川 久夫
農業経営者会一同
従業員一同
会社名 株式会社 農業法人みずほ
代表取締役社長 長谷川 久夫
所在地 〒305-0842 茨城県つくば市柳橋496
TEL 029-856-1090
FAX 029-856-2233
URL http://mizuhonomuraichiba.com
email shop@mizuhonomuraichiba.com
営業時間 <1月〜3月>
am9:00〜pm6:00
<4月〜9月>
am9:00〜pm7:00
<10月〜12月>
am9:00〜pm6:00
定休日 年中無休(元旦・2日は休店)
農業経営者会員数 54名(平成23年8月)
業務内容 農産物・農産物加工品・無添加食品・切花・花卉・園芸資材・肥料の販売
蕎舎(そばや)
体験農園

■みずほの歩み
主な出来事 経営
者数
1990 10 みずほオープン/消費者会員制度開始 8
12 生産者による年越し手打ちそば販売(以後毎年)
1991 5 消費者会員にジャイアント南瓜の苗プレゼント(以後平成12年まで毎年) 12
9 ジャイアント南瓜のコンテスト(以後平成12年まで毎年)
10 1周年記念イベント開催(収穫祭・村祭りとして以後毎年)
1992 10 サツマイモ堀り大会 16
1993 2 節分(生産者による手打ちそば販売)(以後毎年) 26
9 冷夏による米の高騰の中、値上げせずに販売を続ける
10 3周年みずほの村祭り開催
1994 1 生産者みずほ会設立 30
5 銀座2丁目田んぼ開催。60uのミニ水田を作り、一大イベント全国的に有名に
10 米のシンポジウム開催。銀座で収穫されたお米を試食
1995 11 5周年みずほの村祭り開催 35
1996  1 消費者会員カードにリライトカード導入 35
1997  8 7周年記念事業第1回ひまわり迷路(以後毎年) 36
1998  1 巨大ならせ餅の木登場(以後毎年) 32
 1 権利金制度導入、報奨金、反則金も設定/生産者みずほ会 部会制度導入
 3 消費者モニター会発足
 4 春の花畑開放(以後毎年)
1999 2 バーコード導入/ホームページ開設/そば愛好会発足 36
 4 水車小屋・農産物加工所開設/水車米、団子販売開始
 4 堆肥舎建設
 5 第1回米づくり体験開催(以後毎年)
 8 研修センター新設
10 紅白のそば畑登場/蕎舎上棟式、3000人集まる
2000  2 10周年記念「生産現場巡りツアー」(以後12月まで毎月) 40
 4 蕎舎オープン/浦安魚市場にて土日の出張販売開始
 8 商品管理ペナルティ制度導入
 9 米新品種「夢ごこち」販売開始
10 10周年みずほの村祭り「農業講談」「猿芸ショー」
2001  1 みずほオリジナルカレンダー作成(以後毎年) 42
 4 蕎舎2階にギャラリー芸術館オープン
 5 消費者会員に「ひょうたん」「ヘチマ」「ひまわり」の苗プレゼント(以後毎年)
10 みずほの村祭りで、輸入品等との「食べ比べ」を始める
11 茨城県特別栽培認証制度取組み開始
11 感謝券発行(お買上げ上位1,000名様)(以後毎年)
2002  1 食と農の交流会開催(以後毎年) 43
10 みずほの村祭りに「牛の丸焼き」登場(以後毎年)
2003  1 化学分析に基づいた土壌分析・施肥設計の開始 41
 7 蕎舎の前に花蓮「誠蓮」登場(以後毎年)
2004  2 長谷川社長「直売所が農村を変える」出版 40
2005  7 中国大連視察研修旅行 41
 7 「収穫体験農園」開催
 8 店舗改装、新POSシステム導入、株式会社化
10 イチゴ農園整備/15周年記念みずほの村祭り&全国直売所祭り
2006  5 農業法人みずほの村市場合同会社設立 41
 7 みずほの目指す「プロ農業100年計画」作成
 8 GAP導入指導開始
2007  2 太陰太陽暦に基づく旧正月のイベント企画 41
 7 韓国農業視察
2008  3 JGAP団体認証取得 43
 3 第37回日本農業賞・特別部門第4回「食の架け橋賞」優秀賞受賞
2009  1 いばらき産業大賞「奨励賞」受賞 47
 8 長谷川社長「カンブリア宮殿」出演
2010  1 20周年特別企画「農場めぐりツアー」実施(2010年度毎月実施) 50
 3 農業アシスト サイト開設  http://farmerassist.com
10 フランチャイズ1号店  みずほの村市場 牛久店OPEN
10 畑で見つけるプロジェクト開催
11 20周年記念式典「畑地(はたち)からのメッセージ」開催(つくばカピオにてみずほの村祭り)
11 長谷川社長 大日本農会より「緑白綬有効章」受賞
2011  1 台湾研修視察旅行 54
3 原発事故による放射能汚染を受けて農産物の放射能測定開始
3 つく馬プロジェクト始動
11 直営2号店「水戸店」オープン
2012  3 放射能測定機器導入運用開始 52
 3 みずほの日(3月24日)制定
2013  3 「みずほの日」オリジナル純米酒『みずほの輝き』プレゼント 52
 3 えるふ農国オープン
 7 タイ王国視察研修旅行
11 直売所甲子園2013 優勝・農林水産大臣賞受賞
2014  2 全国直売所研究会  東日本ブロック大会開催 53
2015  7 岩手研修視察旅行 54
2016  1 米ゲル(ミジュレ)商品開発開始(食品総合研究所と連携) 53