農産物直売所 みずほの村市場

みずほの村市場では、放射線によるリスクの高い品目を全て検査し、国の暫定規制値より低い農産物のみ販売しています。

消費者の安全・安心と日本の農業の為に!

  • ◆ 測定方法
    1. 文部科学省 原子力安全課防災環境対策室「緊急時における放射性ヨウ素測定法」(平成14年改訂)による。
      インターネットで閲覧できます。
      http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No15.pdf
  • ◆ 測定器具
  •  
       
    1. NaIシンチレーション式サーベイメータ(TCS−161型)
      NaIシチレーション式サーベイメータ(TCS-161型)
    2.  

大気中の放射線濃度を確認しながら、定期的に計測しています。

茨城大学応用粒子線科学専攻高妻孝光教授の協力のもと実施しています。
高妻教授測定
ブログにて、公開測定会のレポートを消費者モニターの方が報告されています。
http://mizuhonomuraichiba.blog61.fc2.com/blog-entry-415.html
http://mizuhonomuraichiba.blog61.fc2.com/blog-entry-416.html
http://mizuhonomuraichiba.blog61.fc2.com/blog-entry-417.html

茨城大学 高妻孝光教授の解説

   計測した放射線量は、出ている放射線がすべて、ヨウ素131であると考えた時の量です。自然界にはカリウム40等の放射線のもとになるものが原発事故とは関係なく、普通に存在しています。その分も考えると、問題となるヨウ素131、セシウム137の分は、より低い値であると考えられます。
  計測値を下げないで多めに評価する事で、より安全度を確保する事としています。
測定データが必要な場合は開示いたします。
株式会社みずほ 生産研究部長 高橋広樹
高妻先生の解説の図解