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「みずほ」恒例 ひまわり迷路&夏野菜収穫体験

「みずほ」消費者モニター   中島郁子

新たに引き馬・馬車も楽しめるようになり、パワーアップしました。早速体験してきましたので、ご案内します。

受付のきゅうりの浅付けと冷やしトマト入り口の看板が昨年までと変わりましたが、今年は受付に『きゅうりの浅漬け』と『冷やしトマト』があってビックリしました。
みずほ農場で採れたばかりの新鮮な野菜をこうして食べられるようにしたのは、すごくいいアイデアだと思いました。
「田舎に遊びに行って、汗をかいて遊んだ後に出された冷やした野菜が最高に美味しかった。」
という思い出をお持ちの方も多いはず。
しょっぱすぎずに、シャキっとした美味しいきゅうりでした。

でも一番変わったのは、入ってすぐの昨年までひまわり迷路だった場所が、馬場になったことでしょう。
私は、この「みずほサラダ牧場」で引き馬が始まった時に来ていますので、今回は、楽しんでいる親子連れの撮影をし、その時には無かった「遊覧馬車」に乗りました。入場料300円(小人200円)を払った人は、500円の追加料金を払うと当日有効のフリーパスで馬車に乗れます。
蓮池前を出発し、ひまわり迷路脇を通り、さらに柳橋地区の田園風景を見ながらのんびり揺られて周遊します。これが、メチャメチャ楽しい!!
馬のひずめの音を聞きながら心地よく揺られ、歩みの緩急の変化も楽しく、車からでは見えない視点から見るといつもの景色が違うものに感じられ、短すぎず長すぎない適当な距離がとても良かったです。
遊覧馬車出発準備風を感じてひまわり迷路を見ながら
(写真左:遊覧馬車出発準備、   中:風を感じて、   右:ひまわり迷路を見ながら)

馬車体験の興奮の冷めないまま、次は、ひまわり迷路に行きました。
ひまわり迷路 見つけた!ひまわり迷路
(写真左:ひまわり迷路、   右:スタンプ見つけたよ!)
開花状況は、夏休みを見頃に考えて植えているので、まだ少し早いですが、子どもの背丈程度に伸びています。
私は、迷いの人生を歩んでいるせいか迷路は苦手で、「やさいクンを探せゲーム」(迷路の中からスタンプの入っているチェックポイントを探し、4つのスタンプが揃うと抽選で商品が当たる)は、今年もダメです。何故か子どもさんは、走って回れるんですよね〜・・・。すごい!

今日アチコチで撮影させて頂いた親子連れの後をつけて行って、お陰でようやくゴールした後、「みずほ自然養鶏場」の卵拾い場で、お礼にここの養鶏場の説明をしました。
みずほ自然養鶏場のたまご卵かけごはn雛の時から特別な飼い方をして育てていることや、初めて雛がやってきた日の思い出話などまで、暑さの中、熱く語ってしまって・・・、お礼にならなかったですね。すみませんでした。
ちなみに、「みずほ自然養鶏場」では、卵拾いだけでなく、卵かけご飯も食べられます。(どちらも別料金)
(写真左:卵がいっぱい  右:卵かけご飯屋さん)

反省しつつ向かった先は、夏野菜収穫体験。
馬場の隣にトマトのハウス、ひまわり迷路の隣にはゴーヤとカボチャのトンネルもありますが、ひまわり迷路の先には、トウモロコシ、ナス、キュウリ、オクラなど数種類の野菜が収穫できるハウスや畑が広がっています。(収穫した野菜は買い取り)
オクラ収穫親切な立て札それぞれの野菜の前には、品種・値段・収穫・栄養の情報が書かれた立て札が立っています。どういう状態になっている野菜を、どう収穫したら良いかが解って便利です。
余計なお世話ですが、新鮮なので、トゲは痛いです。注意書きはありませんので、気をつけて収穫して下さいね♪
(写真左:オクラ収穫中    右:親切な立て札)

受付に戻って、休憩所で自然の風に吹かれ、カキ氷で体内を冷やしながら見回すと、まだまだ楽しめるものがありました。
ザリガニ釣り。今が見頃の蓮池(「みずほのブログ(7/47/18)」をご覧下さい)。5月9日に生まれて柳橋小の生徒さんに命名してもらった「グレース」をはじめとする子馬たちの他、ヤギ、ヒツジ、ブタ、イノシシなどの動物。
ここには、「生き物=命」がいっぱい。親子でも、恋人とでも、友達とでも、もちろん一人でも、きっと楽しめると思います。
見頃を迎えたぐうし蓮ザリガニ釣りえさやり体験散歩中のヤギ
(写真左から:見頃を迎えたぐうし蓮、ザリガニ釣り、えさやり体験、散歩中のヤギ)
遊んで、触れ合って、食べて・・・、楽しい夏が過ごせると思いますよ♪ 

最後に、「みずほ」は、3月の震災でも1日も休まず営業を続け、東電の原発事故による風評被害に対しては、どこよりも早く(3月末から)放射線量の測定を始めました。生産者さんが一丸となって安全な作物を作り、安心を届け、消費者との信頼の絆を強めることに努めてきました。
茨城大学の高妻教授のご協力により、検査だけでなく勉強会も公開で続けてきました。24日にまたあります。とても解りやすいお話なので、興味のある方は是非申し込んでみて下さい。(詳しくはHPをご覧下さい