農産物直売所みずほの村市場
 農業経営者会No69 野口 一巳 のぐち かずみ
【野口さんの主張】

  きのこは原料のおがくず(国産ブナ・ナラ・クヌギなど)と、ふすま(小麦の皮)を栄養源として育ちます。これらを、専用のビンに詰め、高圧蒸気殺菌後、種を植えつけ、収穫まで温度や湿度・換気・採光など育成に適した環境に管理されたハウスの中で育ちます。
  収穫までの日数は、ひらたけ30日、まいたけ30日、エリンギ60日位です。この間薬剤は一切使用していませんので安心してお召し上がりいただけます。
おいしく育ったきのこをぜひ一度お試し下さい。
  まいたけの生産には沢山の石油と電気を使います。そして他にも原材料の値上がりが続き経営を圧迫しています。それでも良品を生産しお客様に喜んで貰えるよう頑張りたいと思います。

【栽培方法とこだわり】
舞茸はとてもデリケートなきのこです。温度や湿度、それに光や風に反応し同じ条件で仕込んでも出てくるきのこは毎日違います。それを安定した物にしようと毎日努力をしています。
まずは施設内の雑菌を少なくする事。
次に清掃に気を付けています。
そして炭酸ガス濃度を低くするために外気を沢山取り入れています。

【野口さんちのきのこ】
品名 販売期間
まいたけ 通年
味しめじ 通年
エリンギ 通年