農産物直売所みずほの村市場
 農業経営者会No20 平島 忠雄 ひらしま ただお
   
平島 忠雄 【平島さんの主張】
私は平成2年「みずほ」誕生時からの生産者です。
桃太郎トマト栽培一筋に今年で20年になります。この間、消費者の皆様方には特段のお買上げいただき誠にありがとうございます。
作物栽培には適地適作という言葉があります。
その言葉通り、私達日本人が生まれ育まれた大地、畑で栽培を続けています。
いつも黄色いテープで結んでいる平島の桃太郎トマトは、お客様が食べていただいて”元気がでる””癒される”そして本当に美味しいと思って下さるような大きな目標としたいです。
【栽培へのこだわり】
栽培土壌の保全、施肥設計等は基本的には「みずほ」の科学的土壌検査に基づいて行っています。
ビニールハウス栽培ですから毎年同じハウスにトマトを栽培することなります。
当然病害虫の発生があり、対策を講じていますが土壌関係では、接木だけでは充分でなく土壌環境を護る意味で、堆肥は勿論ソルゴー等有用作物を入れます。更に21年度からは「みずほ」の推薦する有機肥料活性剤等を入れ土壌の保全に努めています。
現在トマト栽培に於いてトマトにストレスを強いてつくるフルーツトマトが流行っていて消費者の皆様も高い関心をお持ちのようです。
人間社会では、現代人はストレス人間と云われています。その人間がストレスを加えてつくる野菜を食べてどうなるのか。
収穫に当っては、樹上登熟のものを収穫してますから新鮮です。
私はこれからも栽培の常道を守り適地適作の哲則を活かしてトマトづくりを続けてゆきます。
品名 販売期間
トマト(桃太郎8) 9月中旬〜12月上旬
トマト(桃太郎はるか) 1月下旬〜6月下旬
南瓜(ほっこりえびす、九重栗) 5月下旬〜6月中旬